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日本ハム 4-1 オリックス(2016年7月11日)

日本ハムが勝ち

2016年7月11日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが4対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死満塁でレアードのフォアボール。日本ハムの勝利確率は61%から76%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは谷元圭介(WPA +0.19、打者2人から0奪三振)です。

勝利投手は吉川光、敗戦投手はミッシュ、セーブはマーティン。

日本ハム 4-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0020001014
オリックス0000000011

勝 吉川光敗 ミッシュS マーティン

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死満塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    レアード:フォアボール(打点1) 日本ハムの勝利確率 61% → 76%(+15)
  2. 3回表 1死1塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    西川:右中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 51% → 61%(+10)
  3. 3回裏 2死1・2塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    T-岡田:空振り三振 オリックスの勝利確率 36% → 24%(-12)
  4. 6回裏 2死満塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    ボグセビック:センターフライ オリックスの勝利確率 29% → 16%(-13)
  5. 6回裏 1死1塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    T-岡田:センター前ヒット オリックスの勝利確率 24% → 36%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。