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オリックス 2-6 日本ハム(2016年5月11日)

日本ハムが勝ち

2016年5月11日、東京ドームで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが6対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死2塁で中田のレフト2ランホームラン。日本ハムの勝利確率は57%から74%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中田翔(WPA +0.18、5打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は吉川光、敗戦投手は東明。

オリックス 2-6 日本ハム東京ドーム
123456789計
オリックス0000002002
日本ハム20202000x6

勝 吉川光敗 東明

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・3塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    モレル:空振り三振 オリックスの勝利確率 54% → 46%(-8)
  2. 1回表 0死1塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    安達:サードゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 49% → 56%(+7)
  3. 1回裏 2死2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    中田:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 57% → 74%(+17)
  4. 1回裏 2死1・3塁(オリックス 0-2 日本ハム)
    レアード:フォアボール 日本ハムの勝利確率 72% → 81%(+9)
  5. 3回裏 0死1塁(オリックス 0-2 日本ハム)
    大谷:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 83% → 94%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。