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広島 2-5 ヤクルト(2016年5月11日)

ヤクルトが逆転勝ち

2016年5月11日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが5対2で広島に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死満塁で今浪のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は14%から74%へ60ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今浪隆博(WPA +0.60、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は野村、セーブはオンドルセク。

広島 2-5 ヤクルト神宮
123456789計
広島2000000002
ヤクルト00000005x5

勝 石川敗 野村S オンドルセク

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(広島 1-0 ヤクルト)
    新井:センター前ヒット 広島の勝利確率 58% → 72%(+14)
  2. 1回表 0死2塁(広島 0-0 ヤクルト)
    菊池:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 54% → 65%(+11)
  3. 1回裏 1死1・2塁(広島 2-0 ヤクルト)
    バレンティン:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 41% → 28%(-13)
  4. 8回裏 0死満塁(広島 2-0 ヤクルト)
    今浪:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 14% → 74%(+60)
  5. 8回裏 1死2・3塁(広島 2-2 ヤクルト)
    川端:サードゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 75% → 93%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。