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ヤクルト 11-3 広島(2016年5月18日)

ヤクルトが逆転勝ち

2016年5月18日、マツダスタジアムで行われたヤクルト対広島は、ヤクルトが11対3で広島に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁で今浪のセンターオーバータイムリースリーベース。ヤクルトの勝利確率は48%から84%へ36ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今浪隆博(WPA +0.38、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は秋吉、敗戦投手は今村。

ヤクルト 11-3 広島マツダスタジアム
123456789計
ヤクルト00000322411
広島1020000003

勝 秋吉敗 今村

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・3塁(ヤクルト 0-1 広島)
    新井:右中間タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 71% → 90%(+19)
  2. 6回表 1死1・3塁(ヤクルト 2-3 広島)
    雄平:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 33% → 53%(+20)
  3. 6回表 1死1・3塁(ヤクルト 3-3 広島)
    畠山:ピッチャーゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 53% → 41%(-12)
  4. 6回裏 1死2塁(ヤクルト 3-3 広島)
    小窪:ピッチャーゴロ 広島の勝利確率 65% → 52%(-13)
  5. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 3-3 広島)
    今浪:センターオーバータイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 48% → 84%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。