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広島 3-4 ヤクルト(2016年5月12日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2016年5月12日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、延長10回、ヤクルトが4対3で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・3塁で川端のファーストゴロ。ヤクルトの勝利確率は30%から58%へ28ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.25、2打数1安打1打点)です。

勝利投手は秋吉、敗戦投手は今村。

広島 3-4 ヤクルト神宮
12345678910計
広島21000000003
ヤクルト10000011014

勝 秋吉敗 今村

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(広島 0-0 ヤクルト)
    新井:右中間タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 49% → 71%(+22)
  2. 1回裏 0死2・3塁(広島 2-0 ヤクルト)
    山田:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 35% → 50%(+15)
  3. 8回裏 1死1・3塁(広島 3-2 ヤクルト)
    川端:ファーストゴロ(打点1) ヤクルトの勝利確率 30% → 58%(+28)
  4. 10回裏 1死3塁(広島 3-3 ヤクルト)
    坂口:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 79% → 100%(+21)
  5. 10回裏 0死走者なし(広島 3-3 ヤクルト)
    中村:左中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。