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ヤクルト 6-7 広島(2016年5月19日)

広島がサヨナラ勝ち

2016年5月19日、マツダスタジアムで行われたヤクルト対広島は、延長10回、広島が7対6でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、1死1・2塁で天谷のレフトオーバータイムリーヒット。広島の勝利確率は72%から100%へ28ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大引啓次(WPA +0.24、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は今村、敗戦投手は村中。

ヤクルト 6-7 広島マツダスタジアム
12345678910計
ヤクルト12020100006
広島03100020017

勝 今村敗 村中

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(ヤクルト 1-0 広島)
    大引:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 64% → 81%(+17)
  2. 2回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-0 広島)
    安部:ライト3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 29% → 54%(+25)
  3. 3回裏 2死3塁(ヤクルト 3-3 広島)
    新井:サードタイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 57% → 74%(+17)
  4. 7回裏 0死満塁(ヤクルト 6-5 広島)
    丸:セカンドゴロ(打点1) 広島の勝利確率 48% → 70%(+22)
  5. 10回裏 1死1・2塁(ヤクルト 6-6 広島)
    天谷:レフトオーバータイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 72% → 100%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。