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中日 2-3 阪神(2016年5月19日)

阪神がサヨナラ勝ち

2016年5月19日、甲子園で行われた中日対阪神は、阪神が3対2で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1塁で福留のセンターオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は35%から59%へ24ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはD.ビシエド(WPA +0.23、4打数3安打1打点)です。

勝利投手は藤川、敗戦投手は又吉。

中日 2-3 阪神甲子園
123456789計
中日2000000002
阪神0000020013

勝 藤川敗 又吉

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2・3塁(中日 1-0 阪神)
    堂上:フォアボール 中日の勝利確率 58% → 71%(+13)
  2. 6回裏 2死1塁(中日 2-1 阪神)
    福留:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 35% → 59%(+24)
  3. 6回裏 2死2塁(中日 2-0 阪神)
    鳥谷:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 23% → 35%(+12)
  4. 9回表 2死2・3塁(中日 2-2 阪神)
    ナニータ:レフトフライ 中日の勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 9回裏 1死満塁(中日 2-2 阪神)
    原口:センターオーバータイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。