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阪神 3-1 ヤクルト(2016年7月12日)

阪神が逆転勝ち

2016年7月12日、長野で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が3対1でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死1・2塁で原口のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は31%から56%へ25ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山中浩史(WPA +0.43、打者26人から4奪三振)です。

勝利投手はメッセンジャー、敗戦投手は平井、セーブはドリス。

阪神 3-1 ヤクルト長野
123456789計
阪神0000000303
ヤクルト0100000001

勝 メッセンジャー敗 平井S ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死3塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    今浪:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 66%(+12)
  2. 8回表 1死1・2塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    原口:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 31% → 56%(+25)
  3. 8回表 2死1・3塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    髙山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 75% → 90%(+15)
  4. 8回表 1死満塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    ゴメス:セカンドゴロ(打点1) 阪神の勝利確率 62% → 75%(+13)
  5. 8回裏 2死2・3塁(阪神 3-1 ヤクルト)
    ジェフン:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 16% → 6%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。