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阪神 5-6 ヤクルト(2016年5月26日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2016年5月26日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが6対5で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・2塁でヘイグの左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は17%から49%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.44、4打数3安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はオンドルセク、敗戦投手はマテオ。

阪神 5-6 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0102020005
ヤクルト1020200016

勝 オンドルセク敗 マテオ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    バレンティン:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 56% → 80%(+24)
  2. 4回表 0死走者なし(阪神 1-3 ヤクルト)
    福留:左中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 21% → 34%(+13)
  3. 5回裏 2死2塁(阪神 3-3 ヤクルト)
    川端:ライト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 56% → 85%(+29)
  4. 6回表 2死1・2塁(阪神 3-5 ヤクルト)
    ヘイグ:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 17% → 49%(+32)
  5. 9回裏 1死満塁(阪神 5-5 ヤクルト)
    畠山:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。