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阪神 8-9 ヤクルト(2016年5月25日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2016年5月25日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが9対8で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1・2塁でゴメスの右中間3ランホームラン。阪神の勝利確率は22%から59%へ37ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.47、5打数2安打2本塁打5打点)です。

勝利投手はオンドルセク、敗戦投手は藤川。

阪神 8-9 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0040030108
ヤクルト3032000019

勝 オンドルセク敗 藤川

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・2塁(阪神 1-3 ヤクルト)
    ゴメス:右中間3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 22% → 59%(+37)
  2. 3回裏 0死2・3塁(阪神 4-3 ヤクルト)
    バレンティン:センター3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 49% → 83%(+34)
  3. 8回表 1死2・3塁(阪神 7-8 ヤクルト)
    狩野:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 24% → 57%(+33)
  4. 9回裏 1死2・3塁(阪神 8-8 ヤクルト)
    今浪:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 78% → 100%(+22)
  5. 9回裏 0死走者なし(阪神 8-8 ヤクルト)
    畠山:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。