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ヤクルト 5-2 中日(2016年7月24日)

ヤクルトが勝ち

2016年7月24日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが5対2で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2塁でビシエドのライト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は57%から74%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは村中恭兵(WPA +0.20、打者5人から1奪三振)です。

勝利投手は由規、敗戦投手は小笠原、セーブは秋吉。

ヤクルト 5-2 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト0001220005
中日0010010002

勝 由規敗 小笠原S 秋吉

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(ヤクルト 0-0 中日)
    ビシエド:ライト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 4回表 0死走者なし(ヤクルト 0-1 中日)
    大引:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 48%(+14)
  3. 5回表 0死1・2塁(ヤクルト 1-1 中日)
    由規:キャッチャー犠牲バント ヤクルトの勝利確率 56% → 71%(+15)
  4. 5回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-1 中日)
    平田:センターフライ 中日の勝利確率 36% → 25%(-11)
  5. 5回裏 1死1塁(ヤクルト 3-1 中日)
    工藤:フォアボール 中日の勝利確率 26% → 36%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。