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阪神 2-3 巨人(2016年7月5日)

巨人が勝ち

2016年7月5日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、巨人が3対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁で坂本勇のピッチャータイムリーヒット。巨人の勝利確率は63%から81%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは内海哲也(WPA +0.33、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手は内海、敗戦投手はメッセンジャー、セーブは澤村。

阪神 2-3 巨人東京ドーム
123456789計
阪神0000001102
巨人00000300x3

勝 内海敗 メッセンジャーS 澤村

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死1・2塁(阪神 0-0 巨人)
    坂本勇:ピッチャータイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 63% → 81%(+18)
  2. 7回表 2死満塁(阪神 0-3 巨人)
    原口:フォアボール(打点1) 阪神の勝利確率 5% → 16%(+11)
  3. 7回表 2死満塁(阪神 1-3 巨人)
    西岡:ファーストゴロ 阪神の勝利確率 16% → 8%(-8)
  4. 9回表 2死1・2塁(阪神 2-3 巨人)
    伊藤隼:ファーストゴロ 阪神の勝利確率 15% → 0%(-15)
  5. 9回表 2死1塁(阪神 2-3 巨人)
    原口:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 5% → 15%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。