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西武 1-2 ロッテ(2016年7月5日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2016年7月5日、QVCマリンで行われた西武対ロッテは、延長10回、ロッテが2対1で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、1死1・2塁でナバーロのライトオーバータイムリーヒット。ロッテの勝利確率は72%から100%へ28ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは涌井秀章(WPA +0.39、打者31人から7奪三振)です。

勝利投手は益田、敗戦投手は増田。

西武 1-2 ロッテQVCマリン
12345678910計
西武00010000001
ロッテ01000000012

勝 益田敗 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死2塁(西武 0-1 ロッテ)
    栗山:センター前ヒット 西武の勝利確率 36% → 44%(+8)
  2. 7回裏 2死1・2塁(西武 1-1 ロッテ)
    井口:ファーストファウルフライ ロッテの勝利確率 61% → 51%(-10)
  3. 8回裏 1死満塁(西武 1-1 ロッテ)
    清田:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 71% → 53%(-18)
  4. 9回表 2死1・2塁(西武 1-1 ロッテ)
    中村:見逃し三振 西武の勝利確率 46% → 35%(-11)
  5. 10回裏 1死1・2塁(西武 1-1 ロッテ)
    ナバーロ:ライトオーバータイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 72% → 100%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。