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阪神 6-0 巨人(2016年7月7日)

阪神が完封勝ち

2016年7月7日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、阪神が6対0で巨人に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1・2塁で福留の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は49%から71%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青柳晃洋(WPA +0.19、打者25人から6奪三振)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手は高木。

阪神 6-0 巨人東京ドーム
123456789計
阪神2020200006
巨人0000000000

勝 青柳敗 高木

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(阪神 0-0 巨人)
    福留:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 49% → 71%(+22)
  2. 2回表 0死1・3塁(阪神 2-0 巨人)
    青柳:三振(スリーバント失敗) 阪神の勝利確率 74% → 64%(-10)
  3. 2回表 0死2塁(阪神 2-0 巨人)
    岡﨑:ファーストヒット 阪神の勝利確率 68% → 74%(+6)
  4. 2回裏 1死1塁(阪神 2-0 巨人)
    ギャレット:サードゴロ 巨人の勝利確率 30% → 26%(-4)
  5. 3回表 2死1塁(阪神 2-0 巨人)
    ゴメス:右中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 68% → 89%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。