野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

楽天 12-13 ロッテ(2016年5月14日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2016年5月14日、QVCマリンで行われた楽天対ロッテは、延長10回、ロッテが13対12で楽天にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死満塁で鈴木の左中間タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は22%から65%へ43ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは鈴木大地(WPA +0.59、5打数4安打5打点)です。

勝利投手は松永、敗戦投手は松井裕。

楽天 12-13 ロッテQVCマリン
12345678910計
楽天042132000012
ロッテ402033000113

勝 松永敗 松井裕

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(楽天 0-1 ロッテ)
    角中:ライト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 66% → 87%(+21)
  2. 2回表 1死2塁(楽天 3-4 ロッテ)
    岡島:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 28% → 47%(+19)
  3. 5回裏 0死2・3塁(楽天 10-8 ロッテ)
    井口:センター犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 24% → 45%(+21)
  4. 6回裏 1死満塁(楽天 12-9 ロッテ)
    鈴木:左中間タイムリーツーベース(打点3) ロッテの勝利確率 22% → 65%(+43)
  5. 10回裏 2死2・3塁(楽天 12-12 ロッテ)
    井口:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 68% → 100%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。