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広島 6-2 阪神(2016年4月9日)

広島が逆転勝ち

2016年4月9日、甲子園で行われた広島対阪神は、延長10回、広島が6対2で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、1死1塁で丸のセンターオーバータイムリーツーベース。広島の勝利確率は46%から91%へ45ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは丸佳浩(WPA +0.45、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は永川、敗戦投手は榎田。

広島 6-2 阪神甲子園
12345678910計
広島00000002046
阪神00020000002

勝 永川敗 榎田

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死1塁(広島 0-0 阪神)
    江越:センター2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 64% → 85%(+21)
  2. 8回表 2死2塁(広島 1-2 阪神)
    ルナ:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 16% → 41%(+25)
  3. 8回表 2死2塁(広島 2-2 阪神)
    エルドレッド:空振り三振 広島の勝利確率 50% → 39%(-11)
  4. 9回表 2死2塁(広島 2-2 阪神)
    會澤:センターフライ 広島の勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 10回表 1死1塁(広島 2-2 阪神)
    丸:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 46% → 91%(+45)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。