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阪神 6-2 ヤクルト(2016年3月29日)

阪神が勝ち

2016年3月29日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が6対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死1・2塁でゴメスの左中間3ランホームラン。阪神の勝利確率は69%から89%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはM.ゴメス(WPA +0.23、4打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は藤浪、敗戦投手は館山、セーブはマテオ。

阪神 6-2 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0200301006
ヤクルト0001000012

勝 藤浪敗 館山S マテオ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    畠山:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 63% → 53%(-10)
  2. 2回表 1死満塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    梅野:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 54% → 71%(+17)
  3. 3回裏 0死1塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    館山:ファースト犠牲バント ヤクルトの勝利確率 37% → 29%(-8)
  4. 4回裏 2死1・2塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    館山:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 46% → 35%(-11)
  5. 5回表 1死1・2塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    ゴメス:左中間3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 69% → 89%(+20)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。