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オリックス 3-13 日本ハム(2016年3月29日)

日本ハムが大勝

2016年3月29日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが13対3でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回裏、2死1・3塁で田中賢介の右中間タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は81%から96%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは田中賢介(WPA +0.19、3打数2安打3打点)です。

勝利投手は吉川光、敗戦投手は西。

オリックス 3-13 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0000030003
日本ハム22013500x13

勝 吉川光敗 西

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    西川:センター前ヒット 日本ハムの勝利確率 63% → 71%(+8)
  2. 1回裏 1死満塁(オリックス 0-1 日本ハム)
    大谷:センター犠牲フライ(打点1) 日本ハムの勝利確率 79% → 72%(-7)
  3. 2回裏 2死1・3塁(オリックス 0-2 日本ハム)
    田中賢介:右中間タイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 81% → 96%(+15)
  4. 2回裏 1死走者なし(オリックス 0-2 日本ハム)
    中島卓也:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 80% → 85%(+5)
  5. 4回裏 1死2塁(オリックス 0-4 日本ハム)
    西川:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 92% → 98%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。