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西武 6-2 ソフトバンク(2016年3月29日)

西武が勝ち

2016年3月29日、ヤフオクドームで行われた西武対ソフトバンクは、西武が6対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死1・2塁で今宮の空振り三振。ソフトバンクの勝利確率は38%から27%へ11ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岸孝之(WPA +0.33、打者29人から7奪三振)です。

勝利投手は岸、敗戦投手は和田、セーブは髙橋朋。

西武 6-2 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
西武0011201016
ソフトバンク0000000022

勝 岸敗 和田S 髙橋朋

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    内川:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 63% → 54%(-9)
  2. 4回表 1死1・2塁(西武 1-0 ソフトバンク)
    炭谷:レフト前ヒット 西武の勝利確率 68% → 76%(+8)
  3. 4回裏 1死1・2塁(西武 2-0 ソフトバンク)
    今宮:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 38% → 27%(-11)
  4. 4回裏 1死1塁(西武 2-0 ソフトバンク)
    中村晃:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 28% → 38%(+10)
  5. 5回表 0死1・2塁(西武 3-0 ソフトバンク)
    中村:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 84% → 93%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。