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ソフトバンク 5-1 西武(2016年4月13日)

ソフトバンクが勝ち

2016年4月13日、県営大宮で行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが5対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死3塁で内川のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は45%から59%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.52、打者37人から10奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は野上。

ソフトバンク 5-1 西武県営大宮
123456789計
ソフトバンク0010001305
西武0000000011

勝 千賀敗 野上

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死3塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    内川:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 59%(+14)
  2. 4回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    坂田:空振り三振 西武の勝利確率 46% → 35%(-11)
  3. 5回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    中村:空振り三振 西武の勝利確率 43% → 31%(-12)
  4. 7回表 1死2塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    松田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 73% → 84%(+11)
  5. 7回裏 2死2塁(ソフトバンク 2-0 西武)
    栗山:ファーストゴロ 西武の勝利確率 21% → 10%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。