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ソフトバンク 1-0 ロッテ(2016年5月27日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年5月27日、QVCマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが1対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2塁で今宮のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は45%から70%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは東浜巨(WPA +0.58、打者28人から6奪三振)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は涌井、セーブはサファテ。

ソフトバンク 1-0 ロッテQVCマリン
123456789計
ソフトバンク0000001001
ロッテ0000000000

勝 東浜敗 涌井S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    清田:空振り三振 ロッテの勝利確率 66% → 55%(-11)
  2. 1回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    細谷:左中間ツーベース ロッテの勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 2回裏 0死2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    ナバーロ:ショートゴロ ロッテの勝利確率 66% → 56%(-10)
  4. 7回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 70%(+25)
  5. 7回裏 1死1塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    ナバーロ:ショートフライ ロッテの勝利確率 36% → 27%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。