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巨人 3-3 阪神(2016年4月28日)

引き分け

2016年4月28日、甲子園で行われた巨人対阪神は、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死2・3塁で原口のセンター犠牲フライ。阪神の勝利確率は33%から64%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは菅野智之(WPA +0.42、打者31人から12奪三振)です。

巨人 3-3 阪神甲子園
123456789101112計
巨人0030000000003
阪神0000100020003
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・3塁(巨人 0-0 阪神)
    坂本勇:レフト3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 56% → 80%(+24)
  2. 7回裏 2死満塁(巨人 3-1 阪神)
    新井:空振り三振 阪神の勝利確率 25% → 10%(-15)
  3. 9回裏 1死2・3塁(巨人 3-2 阪神)
    原口:センター犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 33% → 64%(+31)
  4. 9回裏 1死2塁(巨人 3-2 阪神)
    江越:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 20% → 33%(+13)
  5. 12回裏 2死2塁(巨人 3-3 阪神)
    今成:空振り三振 阪神の勝利確率 64% → 50%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。