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西武 1-7 オリックス(2016年7月29日)

オリックスが勝ち

2016年7月29日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが7対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・3塁でモレルのセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は67%から87%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松葉貴大(WPA +0.20、打者34人から3奪三振)です。

勝利投手は松葉、敗戦投手は髙橋光。

西武 1-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0010000001
オリックス10220200x7

勝 松葉敗 髙橋光

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(西武 0-0 オリックス)
    糸井:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 73%(+12)
  2. 1回裏 1死1・2塁(西武 0-1 オリックス)
    モレル:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 75% → 64%(-11)
  3. 3回表 0死走者なし(西武 0-1 オリックス)
    上本:ライトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 35% → 48%(+13)
  4. 3回裏 2死1・3塁(西武 1-2 オリックス)
    モレル:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 67% → 87%(+20)
  5. 3回裏 1死1塁(西武 1-1 オリックス)
    安達:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 58% → 75%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。