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西武 4-5 オリックス(2016年7月31日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2016年7月31日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが5対4で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死3塁で若月の右中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は41%から66%へ25ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは川端崇義(WPA +0.30、2打数2安打1打点)です。

勝利投手は平野、敗戦投手は増田。

西武 4-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0211000004
オリックス1001010115

勝 平野敗 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1塁(西武 0-1 オリックス)
    山川:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 40% → 60%(+20)
  2. 6回裏 2死1・3塁(西武 4-2 オリックス)
    西野:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 18% → 34%(+16)
  3. 8回裏 1死3塁(西武 4-3 オリックス)
    若月:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 41% → 66%(+25)
  4. 9回表 1死1塁(西武 4-4 オリックス)
    メヒア:レフト前ヒット 西武の勝利確率 46% → 61%(+15)
  5. 9回裏 1死満塁(西武 4-4 オリックス)
    川端:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。