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ソフトバンク 3-6 日本ハム(2016年7月31日)

日本ハムが逆転勝ち

2016年7月31日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが6対3でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1・2塁で内川のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は49%から64%へ15ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西川遥輝(WPA +0.20、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は鍵谷、敗戦投手は岩嵜、セーブはマーティン。

ソフトバンク 3-6 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク3000000003
日本ハム30000300x6

勝 鍵谷敗 岩嵜S マーティン

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    内川:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 64%(+15)
  2. 1回裏 0死2塁(ソフトバンク 3-0 日本ハム)
    西川:右中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 30% → 45%(+15)
  3. 4回裏 0死1・3塁(ソフトバンク 3-3 日本ハム)
    レアード:サードライナー 日本ハムの勝利確率 71% → 56%(-15)
  4. 6回裏 1死2塁(ソフトバンク 3-3 日本ハム)
    中田:左中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 65% → 80%(+15)
  5. 6回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 3-4 日本ハム)
    陽:ライトオーバータイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 78% → 93%(+15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。