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ソフトバンク 2-3 日本ハム(2016年7月30日)

日本ハムがサヨナラ勝ち

2016年7月30日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが3対2でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死2・3塁で岡のレフト前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は16%から58%へ42ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岡大海(WPA +0.49、4打数3安打2打点)です。

勝利投手はマーティン、敗戦投手は五十嵐。

ソフトバンク 2-3 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0000020002
日本ハム0000002013

勝 マーティン敗 五十嵐

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    松田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 72%(+15)
  2. 7回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 2-0 日本ハム)
    岡:レフト前タイムリーヒット(打点2) 日本ハムの勝利確率 16% → 58%(+42)
  3. 8回表 2死1・3塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    吉村:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 51% → 39%(-12)
  4. 9回表 2死2塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    柳田:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 9回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    矢野:デッドボール(打点1) 日本ハムの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。