野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 6-4 日本ハム(2016年7月29日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2016年7月29日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが6対4で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、0死1・3塁で柳田の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は42%から58%へ16ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大谷翔平(WPA +0.17、4打数3安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は有原、セーブはサファテ。

ソフトバンク 6-4 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0000130116
日本ハム0011000114

勝 和田敗 有原S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死走者なし(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    大谷:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 71% → 83%(+12)
  2. 5回表 2死3塁(ソフトバンク 0-2 日本ハム)
    吉村:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 17% → 29%(+12)
  3. 6回表 0死1・3塁(ソフトバンク 1-2 日本ハム)
    柳田:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 42% → 58%(+16)
  4. 9回裏 0死3塁(ソフトバンク 6-3 日本ハム)
    レアード:センターオーバータイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 2% → 18%(+16)
  5. 9回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 6-4 日本ハム)
    西川:空振り三振 日本ハムの勝利確率 12% → 0%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。