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楽天 0-2 ロッテ(2016年7月31日)

ロッテが完封勝ち

2016年7月31日、QVCマリンで行われた楽天対ロッテは、ロッテが2対0で楽天に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、0死1塁で荻野のライト線タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は78%から92%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは涌井秀章(WPA +0.38、打者29人から7奪三振)です。

勝利投手は涌井、敗戦投手は辛島、セーブは益田。

楽天 0-2 ロッテQVCマリン
123456789計
楽天0000000000
ロッテ10000100x2

勝 涌井敗 辛島S 益田

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(楽天 0-0 ロッテ)
    デスパイネ:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 57% → 70%(+13)
  2. 2回表 1死1塁(楽天 0-1 ロッテ)
    島内:セカンドゴロ 楽天の勝利確率 39% → 28%(-11)
  3. 6回裏 0死1塁(楽天 0-1 ロッテ)
    荻野:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 78% → 92%(+14)
  4. 7回表 1死2・3塁(楽天 0-2 ロッテ)
    銀次:フォアボール 楽天の勝利確率 20% → 11%(-9)
  5. 7回表 2死満塁(楽天 0-2 ロッテ)
    藤田:キャッチャーフライ 楽天の勝利確率 16% → 8%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。