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ヤクルト 1-10 巨人(2016年7月31日)

巨人が大勝

2016年7月31日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が10対1でヤクルトに大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死満塁で長野のセンター前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は74%から90%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは長野久義(WPA +0.19、5打数2安打2打点)です。

勝利投手はマイコラス、敗戦投手は館山。

ヤクルト 1-10 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000100001
巨人06020020x10

勝 マイコラス敗 館山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死満塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    長野:センター前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 74% → 90%(+16)
  2. 2回裏 0死満塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    マイコラス:見逃し三振 巨人の勝利確率 67% → 74%(+7)
  3. 2回裏 0死1塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    橋本到:ライト前ヒット 巨人の勝利確率 61% → 67%(+6)
  4. 2回裏 2死1・2塁(ヤクルト 0-4 巨人)
    阿部:左中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 94% → 100%(+6)
  5. 2回裏 0死1・2塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    小林:ライト前ヒット 巨人の勝利確率 71% → 67%(-4)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。