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広島 7-1 阪神(2016年7月9日)

広島が勝ち

2016年7月9日、甲子園で行われた広島対阪神は、広島が7対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・3塁で新井のレフト3ランホームラン。広島の勝利確率は29%から70%へ41ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは新井貴浩(WPA +0.39、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は岡田、敗戦投手は能見。

広島 7-1 阪神甲子園
123456789計
広島0030103007
阪神0100000001

勝 岡田敗 能見

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死満塁(広島 0-1 阪神)
    江越:空振り三振 阪神の勝利確率 74% → 65%(-9)
  2. 2回裏 0死満塁(広島 0-1 阪神)
    西岡:サードゴロ 阪神の勝利確率 67% → 74%(+7)
  3. 3回表 2死1・3塁(広島 0-1 阪神)
    新井:レフト3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 29% → 70%(+41)
  4. 3回表 1死1・2塁(広島 0-1 阪神)
    ルナ:サードゴロ 広島の勝利確率 36% → 29%(-7)
  5. 5回裏 1死1塁(広島 4-1 阪神)
    福留:センターフライ 阪神の勝利確率 17% → 10%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。