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西武 6-2 オリックス(2016年8月24日)

西武が勝ち

2016年8月24日、ほっと神戸で行われた西武対オリックスは、西武が6対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1塁で浅村の左中間タイムリーツーベース。西武の勝利確率は45%から63%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは浅村栄斗(WPA +0.36、4打数3安打3打点)です。

勝利投手は多和田、敗戦投手は東明。

西武 6-2 オリックスほっと神戸
123456789計
西武2001010026
オリックス0010100002

勝 多和田敗 東明

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(西武 0-0 オリックス)
    浅村:左中間タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 45% → 63%(+18)
  2. 3回裏 1死2塁(西武 2-0 オリックス)
    吉田正:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 29% → 45%(+16)
  3. 3回裏 1死2・3塁(西武 2-1 オリックス)
    糸井:ピッチャーゴロ オリックスの勝利確率 53% → 44%(-9)
  4. 4回表 2死3塁(西武 2-1 オリックス)
    浅村:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 65% → 75%(+10)
  5. 5回裏 2死2塁(西武 3-1 オリックス)
    大城:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 23% → 35%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。