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西武 2-5 オリックス(2016年9月21日)

オリックスが勝ち

2016年9月21日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが5対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で駿太のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は59%から96%へ37ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは駿太(後藤駿太)(WPA +0.37、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手は牧田、セーブは平野。

西武 2-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0001001002
オリックス10100003x5

勝 吉田一敗 牧田S 平野

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(西武 0-0 オリックス)
    吉田正:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 73%(+12)
  2. 5回裏 2死満塁(西武 1-2 オリックス)
    中島:サードゴロ オリックスの勝利確率 81% → 71%(-10)
  3. 7回表 1死1・2塁(西武 1-2 オリックス)
    上本:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 28% → 56%(+28)
  4. 8回裏 2死満塁(西武 2-2 オリックス)
    駿太:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 59% → 96%(+37)
  5. 8回裏 1死満塁(西武 2-2 オリックス)
    小島:空振り三振 オリックスの勝利確率 71% → 59%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。