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西武 14-3 オリックス(2016年8月23日)

西武が大勝

2016年8月23日、ほっと神戸で行われた西武対オリックスは、西武が14対3でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死満塁で浅村の右中間タイムリーツーベース。西武の勝利確率は41%から71%へ30ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは浅村栄斗(WPA +0.25、6打数2安打3打点)です。

勝利投手は岸、敗戦投手は西。

西武 14-3 オリックスほっと神戸
123456789計
西武00406400014
オリックス0110010003

勝 岸敗 西

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(西武 0-0 オリックス)
    中島:サードゴロ オリックスの勝利確率 59% → 53%(-6)
  2. 2回裏 2死1・2塁(西武 0-0 オリックス)
    吉田正:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 67%(+11)
  3. 2回裏 1死1・2塁(西武 0-0 オリックス)
    大城:空振り三振 オリックスの勝利確率 62% → 56%(-6)
  4. 3回表 2死満塁(西武 0-1 オリックス)
    浅村:右中間タイムリーツーベース(打点3) 西武の勝利確率 41% → 71%(+30)
  5. 3回表 0死1塁(西武 0-1 オリックス)
    呉:レフト線ツーベース 西武の勝利確率 37% → 47%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。