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ロッテ 5-1 オリックス(2016年5月22日)

ロッテが勝ち

2016年5月22日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが5対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1・3塁でデスパイネの左中間タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は72%から96%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは唐川侑己(WPA +0.22、打者24人から5奪三振)です。

勝利投手は唐川、敗戦投手は西。

ロッテ 5-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0101300005
オリックス0000100001

勝 唐川敗 西

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    井口:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 49% → 60%(+11)
  2. 3回裏 0死1塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    安達:空振り三振 オリックスの勝利確率 48% → 39%(-9)
  3. 4回表 2死1塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    鈴木:右中間タイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 58% → 71%(+13)
  4. 5回表 2死1・3塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    デスパイネ:左中間タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 72% → 96%(+24)
  5. 5回裏 1死2塁(ロッテ 5-0 オリックス)
    小島:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 3% → 10%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。