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オリックス 3-4 ロッテ(2016年5月8日)

ロッテが逆転勝ち

2016年5月8日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが4対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・2塁で角中のライトオーバータイムリースリーベース。ロッテの勝利確率は23%から90%へ67ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは角中勝也(WPA +0.63、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は松永、敗戦投手は西、セーブは西野。

オリックス 3-4 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス2100000003
ロッテ02000002x4

勝 松永敗 西S 西野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死3塁(オリックス 2-0 ロッテ)
    西野:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 74% → 84%(+10)
  2. 2回表 2死1塁(オリックス 3-0 ロッテ)
    安達:ライトフライ オリックスの勝利確率 84% → 75%(-9)
  3. 8回裏 2死1・2塁(オリックス 3-2 ロッテ)
    角中:ライトオーバータイムリースリーベース(打点2) ロッテの勝利確率 23% → 90%(+67)
  4. 8回裏 1死2塁(オリックス 3-2 ロッテ)
    清田:ライトフライ ロッテの勝利確率 34% → 23%(-11)
  5. 9回表 2死1・2塁(オリックス 3-4 ロッテ)
    中島:キャッチャーファウルフライ オリックスの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。