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オリックス 4-3 ロッテ(2016年4月24日)

オリックスが勝ち

2016年4月24日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、オリックスが4対3でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死2・3塁で田村のレフト線タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は12%から34%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは田村龍弘(WPA +0.30、2打数2安打2打点)です。

勝利投手は西、敗戦投手はスタンリッジ、セーブは平野。

オリックス 4-3 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス0000130004
ロッテ0001020003

勝 西敗 スタンリッジS 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死2塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    駿太:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 31% → 45%(+14)
  2. 6回表 0死走者なし(オリックス 1-1 ロッテ)
    糸井:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 49% → 69%(+20)
  3. 6回裏 1死2・3塁(オリックス 4-1 ロッテ)
    田村:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 12% → 34%(+22)
  4. 8回裏 1死2塁(オリックス 4-3 ロッテ)
    井口:センターフライ ロッテの勝利確率 34% → 23%(-11)
  5. 9回裏 0死走者なし(オリックス 4-3 ロッテ)
    中村:フォアボール ロッテの勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。