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ロッテ 6-2 オリックス(2016年4月2日)

ロッテが勝ち

2016年4月2日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが6対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁で角中のライト線タイムリースリーベース。ロッテの勝利確率は48%から84%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは角中勝也(WPA +0.37、5打数3安打2打点)です。

勝利投手は大嶺祐、敗戦投手は佐藤達、セーブは益田。

ロッテ 6-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000202026
オリックス0000200002

勝 大嶺祐敗 佐藤達S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    細谷:センタータイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 45% → 65%(+20)
  2. 5回表 2死3塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    清田:左中間タイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 65% → 79%(+14)
  3. 5回裏 2死1・2塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    西野:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 25% → 43%(+18)
  4. 5回裏 2死1・3塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    糸井:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 43% → 56%(+13)
  5. 7回表 2死1・2塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    角中:ライト線タイムリースリーベース(打点2) ロッテの勝利確率 48% → 84%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。