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中日 1-7 ヤクルト(2016年4月2日)

ヤクルトが勝ち

2016年4月2日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、ヤクルトが7対1で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死1・2塁で今浪の右中間タイムリースリーベース。ヤクルトの勝利確率は69%から84%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川雅規(WPA +0.30、打者24人から2奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は山井。

中日 1-7 ヤクルト神宮
123456789計
中日0000001001
ヤクルト00030202x7

勝 石川敗 山井

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死2塁(中日 0-0 ヤクルト)
    荒木:ファーストライナー 中日の勝利確率 54% → 43%(-11)
  2. 4回表 1死2塁(中日 0-0 ヤクルト)
    遠藤:ファーストゴロ 中日の勝利確率 50% → 44%(-6)
  3. 4回裏 0死1・2塁(中日 0-0 ヤクルト)
    今浪:右中間タイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 69% → 84%(+15)
  4. 4回裏 0死3塁(中日 0-2 ヤクルト)
    上田:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 84% → 90%(+6)
  5. 4回裏 0死走者なし(中日 0-0 ヤクルト)
    畠山:センター前ヒット ヤクルトの勝利確率 59% → 64%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。