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中日 3-2 ヤクルト(2016年4月3日)

中日が逆転勝ち

2016年4月3日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、中日が3対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1塁で桂のレフト2ランホームラン。中日の勝利確率は18%から72%へ54ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.59、4打数2安打2打点)です。

勝利投手はネイラー、敗戦投手は原樹、セーブは福谷。

中日 3-2 ヤクルト神宮
123456789計
中日0001002003
ヤクルト0000020002

勝 ネイラー敗 原樹S 福谷

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 0死2・3塁(中日 1-0 ヤクルト)
    山田:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 38% → 87%(+49)
  2. 7回表 2死1塁(中日 1-2 ヤクルト)
    桂:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 18% → 72%(+54)
  3. 8回裏 2死2・3塁(中日 3-2 ヤクルト)
    バレンティン:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 28% → 13%(-15)
  4. 9回裏 1死2・3塁(中日 3-2 ヤクルト)
    坂口:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 33% → 16%(-17)
  5. 9回裏 2死2・3塁(中日 3-2 ヤクルト)
    川端:見逃し三振 ヤクルトの勝利確率 16% → 0%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。