野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 1-3 オリックス(2016年4月3日)

オリックスが勝ち

2016年4月3日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが3対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・3塁で糸井のレフト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は56%から91%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.36、打者32人から4奪三振)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手はスタンリッジ。

ロッテ 1-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000100001
オリックス10000020x3

勝 ディクソン敗 スタンリッジ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死1塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    デスパイネ:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 39% → 29%(-10)
  2. 5回表 1死1・3塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    中村:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 39% → 51%(+12)
  3. 5回表 2死3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    岡田:ショートゴロ ロッテの勝利確率 51% → 42%(-9)
  4. 6回裏 1死走者なし(ロッテ 1-1 オリックス)
    ボグセビック:左中間ツーベース オリックスの勝利確率 55% → 65%(+10)
  5. 7回裏 2死1・3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    糸井:レフト線タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 56% → 91%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。