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オリックス 4-3 ロッテ(2016年7月3日)

オリックスが逆転勝ち

2016年7月3日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、オリックスが4対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁で園部のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は48%から73%へ25ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時5%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは園部聡(WPA +0.28、3打数2安打1打点)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は大谷、セーブは平野。

オリックス 4-3 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス0000022004
ロッテ0002100003

勝 ディクソン敗 大谷S 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死2・3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    田村:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 58% → 82%(+24)
  2. 6回表 1死3塁(オリックス 1-3 ロッテ)
    クラーク:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 14% → 28%(+14)
  3. 7回表 2死1・2塁(オリックス 3-3 ロッテ)
    園部:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 48% → 73%(+25)
  4. 7回表 1死1塁(オリックス 2-3 ロッテ)
    糸井:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 26% → 51%(+25)
  5. 8回裏 1死1・2塁(オリックス 4-3 ロッテ)
    鈴木:セカンドゴロ ロッテの勝利確率 35% → 19%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。