野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

広島 4-1 阪神(2016年5月20日)

広島が逆転勝ち

2016年5月20日、甲子園で行われた広島対阪神は、延長12回、広島が4対1で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回表、2死3塁で磯村のレフト前タイムリーヒット。広島の勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは磯村嘉孝(WPA +0.44、2打数2安打1打点)です。

勝利投手は永川、敗戦投手は田面、セーブは戸田。

広島 4-1 阪神甲子園
123456789101112計
広島0000000010034
阪神0001000000001

勝 永川敗 田面S 戸田

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死3塁(広島 0-0 阪神)
    髙山:ファーストタイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 56% → 73%(+17)
  2. 8回表 2死3塁(広島 0-1 阪神)
    菊池:ショートフライ 広島の勝利確率 24% → 10%(-14)
  3. 9回表 1死3塁(広島 0-1 阪神)
    エルドレッド:センター犠牲フライ(打点1) 広島の勝利確率 21% → 37%(+16)
  4. 11回裏 2死2・3塁(広島 1-1 阪神)
    狩野:ライトフライ 阪神の勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 12回表 2死3塁(広島 1-1 阪神)
    磯村:レフト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 48% → 89%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。