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ロッテ 4-4 ソフトバンク(2016年4月5日)

引き分け

2016年4月5日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、延長12回、4対4の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死満塁で中村晃のライト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は62%から86%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは益田直也(WPA +0.23、打者6人から0奪三振)です。

ロッテ 4-4 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789101112計
ロッテ0000020200004
ソフトバンク0003100000004
↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死満塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 62% → 86%(+24)
  2. 8回表 1死2塁(ロッテ 2-4 ソフトバンク)
    岡田:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 12% → 25%(+13)
  3. 9回表 2死2塁(ロッテ 4-4 ソフトバンク)
    吉田:空振り三振 ロッテの勝利確率 48% → 35%(-13)
  4. 10回表 2死2塁(ロッテ 4-4 ソフトバンク)
    三木:サードゴロ ロッテの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 10回裏 0死1塁(ロッテ 4-4 ソフトバンク)
    松田:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 71% → 56%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。