野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

楽天 11-0 オリックス(2016年4月5日)

楽天が完封勝ち

2016年4月5日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が11対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・3塁で嶋の右中間タイムリーツーベース。楽天の勝利確率は53%から66%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは辛島航(WPA +0.19、打者26人から7奪三振)です。

勝利投手は辛島、敗戦投手は西。

楽天 11-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天02321003011
オリックス0000000000

勝 辛島敗 西

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・3塁(楽天 1-0 オリックス)
    嶋:右中間タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 53% → 66%(+13)
  2. 2回表 2死1・2塁(楽天 0-0 オリックス)
    藤田:ライト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 46% → 53%(+7)
  3. 3回表 2死1・3塁(楽天 3-0 オリックス)
    ゴームズ:センターオーバータイムリーヒット(打点2) 楽天の勝利確率 82% → 94%(+12)
  4. 3回表 2死1・2塁(楽天 2-0 オリックス)
    茂木:ライト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 70% → 82%(+12)
  5. 5回表 2死1塁(楽天 7-0 オリックス)
    岡島:左中間タイムリースリーベース(打点1) 楽天の勝利確率 97% → 90%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。