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ヤクルト 2-3 DeNA(2016年5月4日)

DeNAが勝ち

2016年5月4日、横浜で行われたヤクルト対DeNAは、DeNAが3対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・3塁で田中浩のショートゴロ。ヤクルトの勝利確率は22%から10%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石田健大(WPA +0.31、打者24人から7奪三振)です。

勝利投手は石田、敗戦投手は新垣、セーブは山﨑康。

ヤクルト 2-3 DeNA横浜
123456789計
ヤクルト0000000202
DeNA00010110x3

勝 石田敗 新垣S 山﨑康

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ DeNA優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 DeNA)
    山田:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 53% → 43%(-10)
  2. 4回裏 1死2塁(ヤクルト 0-0 DeNA)
    梶谷:ライト前タイムリーヒット(打点1) DeNAの勝利確率 62% → 73%(+11)
  3. 8回表 2死1・3塁(ヤクルト 2-3 DeNA)
    田中浩:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 22% → 10%(-12)
  4. 8回表 2死1・3塁(ヤクルト 1-3 DeNA)
    雄平:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 11% → 22%(+11)
  5. 8回表 1死1塁(ヤクルト 0-3 DeNA)
    川端:ライト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 4% → 14%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。