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ソフトバンク 6-6 日本ハム(2016年5月4日)

引き分け

2016年5月4日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、延長12回、6対6の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは6回裏、0死1塁でレアードのレフト2ランホームラン。日本ハムの勝利確率は42%から79%へ37ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは榎下陽大(WPA +0.35、打者15人から3奪三振)です。

ソフトバンク 6-6 日本ハム札幌ドーム
123456789101112計
ソフトバンク2111000010006
日本ハム0120030000006
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    内川:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 45% → 67%(+22)
  2. 6回裏 0死1塁(ソフトバンク 5-4 日本ハム)
    レアード:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 42% → 79%(+37)
  3. 9回表 1死3塁(ソフトバンク 5-6 日本ハム)
    福田:セカンドゴロ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 21% → 46%(+25)
  4. 9回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 6-6 日本ハム)
    西川:センターフライ 日本ハムの勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 12回表 0死走者なし(ソフトバンク 6-6 日本ハム)
    柳田:左中間ツーベース ソフトバンクの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。