野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

中日 2-5 ソフトバンク(2016年5月31日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2016年5月31日、ヤフオクドームで行われた中日対ソフトバンクは、ソフトバンクが5対2で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・3塁で松田のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は19%から62%へ43ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.28、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は岩嵜、敗戦投手は福谷、セーブはサファテ。

中日 2-5 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
中日0011000002
ソフトバンク00100004x5

勝 岩嵜敗 福谷S サファテ

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死2塁(中日 0-0 ソフトバンク)
    亀澤:ファーストファウルフライ 中日の勝利確率 54% → 43%(-11)
  2. 3回表 1死走者なし(中日 0-0 ソフトバンク)
    ナニータ:レフトソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 46% → 59%(+13)
  3. 5回裏 2死満塁(中日 2-1 ソフトバンク)
    内川:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 43% → 31%(-12)
  4. 8回裏 2死1・3塁(中日 2-1 ソフトバンク)
    松田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 19% → 62%(+43)
  5. 8回裏 2死1・2塁(中日 2-2 ソフトバンク)
    中村晃:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 62% → 90%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。