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巨人 1-0 オリックス(2016年6月1日)

巨人が完封勝ち

2016年6月1日、京セラD大阪で行われた巨人対オリックスは、巨人が1対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死1・3塁で安達のセカンドフライ。オリックスの勝利確率は43%から31%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは内海哲也(WPA +0.44、打者23人から5奪三振)です。

勝利投手は内海、敗戦投手は松葉、セーブは澤村。

巨人 1-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
巨人1000000001
オリックス0000000000

勝 内海敗 松葉S 澤村

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死1・3塁(巨人 1-0 オリックス)
    安達:セカンドフライ オリックスの勝利確率 43% → 31%(-12)
  2. 5回裏 1死1塁(巨人 1-0 オリックス)
    山崎勝:サード犠牲バント(エラー) オリックスの勝利確率 40% → 50%(+10)
  3. 6回表 2死1・3塁(巨人 1-0 オリックス)
    重信:センターフライ 巨人の勝利確率 73% → 64%(-9)
  4. 7回表 0死1塁(巨人 1-0 オリックス)
    長野:フォアボール 巨人の勝利確率 73% → 81%(+8)
  5. 7回裏 0死1塁(巨人 1-0 オリックス)
    ブランコ:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 37% → 25%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。