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巨人 4-2 オリックス(2016年6月2日)

巨人が勝ち

2016年6月2日、京セラD大阪で行われた巨人対オリックスは、巨人が4対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1・2塁で亀井の左中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は62%から86%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは亀井善行(WPA +0.29、2打数2安打2打点)です。

勝利投手は大竹寛、敗戦投手は金子千尋、セーブは澤村。

巨人 4-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
巨人1300000004
オリックス0000200002

勝 大竹寛敗 金子千尋S 澤村

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死走者なし(巨人 0-0 オリックス)
    坂本勇:センターソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 43% → 53%(+10)
  2. 2回表 1死1・2塁(巨人 1-0 オリックス)
    亀井:左中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 62% → 86%(+24)
  3. 5回裏 1死1塁(巨人 4-0 オリックス)
    ボグセビック:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 10% → 19%(+9)
  4. 6回裏 2死1・2塁(巨人 4-2 オリックス)
    T-岡田:空振り三振 オリックスの勝利確率 27% → 16%(-11)
  5. 8回裏 2死1・2塁(巨人 4-2 オリックス)
    中島:空振り三振 オリックスの勝利確率 13% → 6%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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