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広島 4-13 ロッテ(2016年6月2日)

ロッテが大勝

2016年6月2日、QVCマリンで行われた広島対ロッテは、ロッテが13対4で広島に大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回裏、2死2・3塁で髙濱のレフト線タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は29%から55%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙濱卓也(WPA +0.27、4打数3安打4打点)です。

勝利投手は二木、敗戦投手は九里。

広島 4-13 ロッテQVCマリン
123456789計
広島1100002004
ロッテ04400221x13

勝 二木敗 九里

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(広島 0-0 ロッテ)
    エルドレッド:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 2回裏 2死2・3塁(広島 2-0 ロッテ)
    髙濱:レフト線タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 29% → 55%(+26)
  3. 2回裏 2死1塁(広島 2-2 ロッテ)
    清田:レフト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 55% → 78%(+23)
  4. 2回裏 1死2・3塁(広島 2-0 ロッテ)
    江村:空振り三振 ロッテの勝利確率 35% → 29%(-6)
  5. 3回裏 0死満塁(広島 2-5 ロッテ)
    鈴木:センター犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 90% → 95%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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